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自動車ガイド > ボルボ 商品一覧 >> バルト三国をボルボで走る~バルト海沿岸の国々をめぐるクルマ旅 (えい文庫 187)

ボルボ 商品

ボルボ (VOLVO) はスウェーデンを本拠とする、フランスルノー傘下の企業グループです。社名の「ボルボ」は、ラテン語で「私は回る」という意味があります。
日本では一般的に高級な輸入車というイメージがあるのですが、「自動車メーカー」でなく「企業グループ」とあるように、自動車だけでなく
建設用機械や航空エンジン、果ては軍用のエンジンまでをも開発・販売しているコングロマリット(複合企業)なのです。乗用車部門の歴史は古く、
ベンツと同じく1926年から乗用車としてのボルボが販売されるようになりました。ボルボには「ボルボ設計の基本は常に安全でなければならない」という理念があり、
乗用車に関しても安全装備の開発、事故調査の実施と設計へのフィードバックを行うなどしていました。このような方針を進めた結果、
世界規模で見ても安全性の高い車として知られるようになり、人気を獲得していったそうです。

カスタマーレビュー

表題と内容が・・・

バルト三国、と表題にあるにも関わらず、バルト三国を走ったのはわずか本書の三分の一程度。
おそらく著者がバルトの国々に興味が無かったのかもしれませんが、良さに気がつかずにバルトの国々を後にして、ほとんどが北極圏の旅行記になっているのはいかがなものかと思いました。
私はバルトの国々に魅力を感じているので、非常にがっかりしました。

車好きでなくとも楽しめます

全然クルマの事は分からないのですが、元々バルト三国とフィンランドに興味があったので本屋で目が止まりました。
クルマの蘊蓄は心地よく少なく、ひたすらにドライブで出会った風景を読みやすい文章と写真で綴ります。
上記の国に興味がある割には、いわゆる「観光本」が大嫌いなのでこういったジャンルの本は助かります。
走行距離が伸びてくると、同行している奥さんが愚図りだすのが私自身とダブって面白く読めました(ウチはカミサンがドライバー)。
ロシア領はGPS画面で映し出されないと云う事実は初めて知りました!
まだまだ、そんな時代なんですね...
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